マツエクに使えるクレンジングが話題

マツエクにオイルクレンジングはよくない?

マナラホットクレンジングゲルが新たにマツエクに対応したそうです。上記サイトによると、新たに検証の結果、昔はマツエクには使わないで下さいと忠告が掲載されていたのを全て取りやめて、新たにマナラホットクレンジングゲルは正式にマツエクに使えるということがわかったという通達がきました。

私はヘビーマツエクユーザーです。私の友人もマツエクを付けているのがもう当たり前になっている人が多いのですが、マツエクを付けている人というのは、マツエクがない生活というのはもう耐えられません。安いつけまつ毛は確かに目元はパッチリしますが、造り物感が半端じゃないので、アーティスティックな人たちには不評なのです。最近の若い子は逆にその安っぽい感じが好きみたいですが、私には信じられません。地毛の延長のような感覚で付け足せるマツエクじゃないともう日常生活を送ることができないんですね。

そんな私達がクレンジング選びで気をつけることといえば、グルーに対して悪影響を与えないかどうか。その判断基準が肌へのダメージも軽減してくれていると統計結果があらわれているので、つけまつ毛の人よりも肌が綺麗な人が多いんです。マツエクに使えるクレンジングというのは非常に高価ですから。

そんな時、新たに最高級よりもワンランク下の庶民でもギリギリ手が届くぐらいで有名なマナラホットクレンジングゲルがマツエクに対応したとなれば、私は使わない手はないと思っています。速いうちに知ることができてよかったなぁ。

 

クレンジングオイルで頭皮マッサージ

暑くなってくると、たくさん汗をかくので顔や首などはハンカチで拭きますが、頭は拭きませんね。頭をハンカチで拭いているのを見かけることはあまりないと思います。頭は髪の毛が生えているのでついついて忘れてしまいがちですが、汗管もあるのでたくさん汗をかきます。特に女性は髪の毛が長いので蒸れやすく、頭皮にとってあまり良い環境とは言えません。

実はシャンプーは主に髪の毛を洗うために作られたものが多く、肌や頭皮用ではありません。良くコマーシャルでも見かけるように「しなやかな髪」「しっとりまとまる髪」「美しい輝く髪」用に作られているシャンプーは髪の毛用、頭皮用ではないのです。シャンプーをしていると髪の毛を洗うことばかりに集中し、頭皮をしっかりと洗うことを忘れてしまうのも頭皮にとってよい環境ではないのです。

そこでお化粧を落とすためのクレンジングで頭皮をマッサージすると頭皮の汚れが落ち、健やかな頭皮を作り出すことが出来ます。汚れがたくさんつまっているような頭皮からは健康な髪の毛は育ちません。細くて弱い髪の毛が出来る原因にもなってしまうのです。クレンジングは汗や油をしっかりと落とす為に作られているため、蒸れて汚れた頭皮の汚れを落とすにはぴったりです。まずシャンプー前にクレンジングを手に取り、500円玉ひとつ分位を一回分として頭皮をよくマッサージします。その後普段通りにシャンプーをして終わりです。汚れも落ち、血行も良くなりさっぱりすると思いますよ。

自分にあったクレンジング剤を探すことが重要です

クレンジング剤にも色々なものが沢山あります。一般的に多くお目にかかるものはオイルではないでしょうか。しかしオイルの恐ろしさは、洗浄力が強力で肌に刺激があると思われます。365日使うのは控えた方が良いと考えられます。また、少量のオイルでガシガシとこすり洗いをすることが多いですが、このやり方をしてしまうと肌を傷を負わせてしまいます。オイルクレンジング剤は濃いメイクをした時やポイントメイクを落とすだけに使用した方が良いと思われます。イチオシのクレンジング剤としては、クリームやミルク・ジェルという種類のものです。クリームタイプは、ウォータープルーフのマスカラやマナラリキッドBBバーを落とすには向いていないのですが、お肌のダメージはとにかく軽減できると思われます。お肌に馴染ませるみたいに愛情をこめて洗いましょう。ミルクタイプは乾燥肌の皆さんにおすすめしたいと思います。こちらは洗浄力は強くありませんので、使用し分ける必要があります。ジェルタイプですが、お肌へのダメージは少ないのにさっぱりとした使い心地があります。種類が水性・油性とあるので選ぶ際は注意していただきたいです。マツエクをしている皆さんは油性は使えないのでお気を付けください。ガシガシと洗う事が一番お肌にダメージを掛けているのです。クレンジングに関してはあまり時間をかけずに速めに洗うようにしましょう。また、クリーム・ミルク・ジェルは洗浄力はそれほど強くないので、アイメイクはシートタイプのメイク落としで拭いてからクレンジングをした方がよさそうです。自分の肌質にあったクレンジング剤を探してみたらいいと思います。

クレンジングにまつわる私の失敗体験談

私はクレンジングする際、毛穴の汚れもきちんと落としたいために、朝は1度だけですが、夜は3回クレンジングをしています。2回目までは皮脂が出やすい鼻の回りや、ニキビのでやすいおでこを中心に、しっかりと泡立てて、浮き出すような感じで実践しています。しかし、私の失敗したと感じたのは、いつもクレンジングだけは洗面台で行うため、どうしても首に近いフェイスラインを綺麗に落とし切れていなく、ニキビやイボがフェイスラインにそって出てしまうことです。お風呂場で洗う時は、顔全体にシャワーを当てながら出来るので、フェイスラインも綺麗にクレンジング出来ているのですが、洗面台でするときは、顔の表面ばかりに気を取られてしまうこと、また服がぬれないようにと気を付けているため、フェイスラインのクレンジングがどうしても甘くなっているようなのです。そのため、汚れが取り切れていない部分にだけ、ニキビが出てしまっています。そう気付いてからは、出来るだけお風呂場でクレンジングするように気を付けています。また、梅雨や夏時期は、朝のクレンジングを丁寧にやらないと、日中のメイク崩れが酷く、皮脂でテカってしまう原因になってしまいます。汗と、湿気により、普段以上に皮脂が出るため、鼻回りなどは特にしっかりと朝クレンジンします。でないと、余分な皮脂が残った状態だと、メイクするときにはもうテカり初めているのです。クレンジングが、メイクをする上でも、すっぴんの肌を守るためにも、丁寧にする必要があると身をもって感じています。今はニキビケアのために、ニキビに良いクレンジング剤を使用しています。

肌を守りながらクレンジング

クレンジングは、肌に優しいものを選んでも、メイクをきれいに落とそうと強めにこすったりすると、肌を傷めてしまうことがあります。ですので、できるだけ肌に優しくメイク落としをするために、メイクを落としやすい環境でクレンジングすることも大切です。やはりメイク落としに向いている環境と言えば、浴室でしょう。湯気が立ち込めているので、メイクも水分を含んで浮き上がってきます。また洗面台などでメイク落としや洗顔をするよりも、入浴時に済ませたほうが、衣服が濡れる心配もありません。そして、そういった状況で使いたいのが、濡れた手でも使えるタイプのクレンジングオイルです。浴室で手を乾いた状態にするのは大変ですし、濡れた手で使えるタイプもたくさん販売されていますので、簡単に入手できます。湯気が立ち込めた中で、優しく肌をなでるようにクレンジングして、その後の洗顔も同じように優しく洗えば、肌へのダメージは少なくなります。しかし、目元のアイライナーなどのメイクは、優しくクレンジングをすると残ってしまうことがあります。そこで提案したいのが、ダブルメイク落としです。入浴時にする一度目のメイク落としは、多少メイクが残ってしまうのは覚悟の上で、優しくクレンジングします。それでも、できるだけメイクが残らないように、丁寧にクレンジングして下さい。入浴後、まだ肌がしっとりとしているうちに、ローションを湿らせたコットンで、目元などに残ったメイクを優しくふき取ります。落ちにくい時は、コットンを湿らせるローションの量を増やしてみて下さい。二度メイク落としをするので、少し面倒に感じるかもしれませんが、一度で落とそうと肌を強くこすってしまった時の肌へのダメージを考えると、肌を守りながら優しくメイク落としをするほうが、きれいな素肌を保ちやすいでしょう。

クレンジングは メイクの質によって 変えましょう!

みなさん、クレンジングは何種類持っていますか?

今日はパーティーだからシッカリメイク。
今日は買い物だけだから、BBクリームだけ。
と言う風に、日によってメイクは違いますね。種クレンジングにはメイクを落とすための成分がそれぞれ違います。
それを知らずに使っていると逆にお肌を傷めてしまう事もあるんです。

シッカリメイクや汗や水に強いメイクの時はクレンジングオイルがメイクの油分と結合して落とすので、適しています。
ただ、ずっと肌に乗せていると逆にお肌の油分も落としてしまい、傷つける可能性があります。

注意したいのは「こすり過ぎ」と「時間」。
こすり過ぎは言わずもがなで、小じわの原因になります。
お肌に乗せている時間に関してはオイル成分がお肌の油分、水分を奪い過ぎる可能性もあるため、オイルクレンジングは出来るだけ短時間、およそ1分位で終わらせるようにしてください。

また、敏感肌の方、乾燥肌の方もオイルクレンジングでは刺激が強いかもしれないので余計に悪化してしまう事もあるんです。
原因不明でなかなかお肌の状態が良くならない時はクレンジングを疑ってみるのもよい方法です。

軽いメイクの日にオイルクレンジングではやはり強すぎます。ミルクタイプやジェルタイプの軽めのクレンジングを使うとお肌を必要以上に傷める心配もなくなりますね。

洗顔やクレンジングもそれぞれ長所、短所がありますから一つのメーカー、ブランドに偏らず使い分けてみると良いと思います。

これから紫外線と戦う季節です。
健やかなお肌を保つために一度見直してみてはいかがですか?